シワ・傷・色褪せを防止する用途別の横断幕印刷方法

ココロを掴む横断幕が熱い

横断幕を持ち運ぶことが多いならば、持ち運びに適した横断幕があります。
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シワ・傷・色褪せを防止する用途別の横断幕印刷方法

長期的に横断幕を利用するには注意したい点があります。

横断幕制作会社に依頼をするために印刷方法を理解しておきましょう。

今回は【シワ・傷・色褪せを防止する用途別の横断幕印刷方法】をご紹介しておきましょう。

■持ち運び用横断幕

横断幕を持ち運ぶことが多いならば、生地そのものを染め上げる「昇華プリント」がベストです。

ポリエステル素材の布生地を使います。

そこに水性インクで印刷するのです。

200度程度の高温で染め上げる方法です。

この方法ならば折りたたんでもシワがつきにくいです。

傷として残ることもありません。

もしも、汚れた場合でも洗濯機で丸洗いできるのが嬉しいですね。

■常設用横断幕

こちらの場合は耐候性のある「インクジェットプリント」を利用するといいいでしょう。

溶剤インクの撥水性がポイントです。

屋外の長年使用であっても色褪せることなく使用できます。

8色インクを採用している横断幕制作会社もあります。

その場合は写真のようなフルカラー画像であっても色鮮やかです。

横断幕の生地も屋外テントにも使われるようなターポリン生地を使うといいですね。

これならば横断幕が雨風にさらされても色落ちも劣化もしません。

このように、横断幕でも目的によって印刷方法や素材が違うのです。

インターネットで横断幕制作会社を利用する場合は覚えておきましょう。

激安のところは長持ちしませんのでかえって割高になりますので料金だけで選ばないことが大事です。